怪人ブログ

YouTube動画の「新企画」についてのお話

どーもどーも こんにちは 天桐ですよっと。

 

現在、夜中の3時半。
「こんにちは」と言いましたが「こんばんは」になりますかね。
それにしてもこんな夜中に記事を投稿することになるとは・・・
今日は動画の方をやっていたので、ブログを後回しにしておりました。

 

さて、今回の記事はYouTube動画の新企画について語っていこうかなと思います。


YouTubeでの活動について
実は私、2か月ほど前からYouTubeに動画を投稿しております。
今のところ16個動画を作成し、投稿しておりますが
未だヒット動画は出ていない状況でございます。

◎現在投稿中の動画について
現時点で私がYouTubeに投稿している動画は、
「おどる怪人たち」というオリジナル漫画とあるあるネタの動画の2点になります。
とは言っても知っている人はほぼいないと思いますので、
まずはその2点について簡単に説明させていただきます。

・オリジナル漫画「おどる怪人たち」


【おすすめ漫画2018】おどる怪人たち1話「遅刻怪人」

 

こちらの動画は私の動画のメインコンテンツになりますね。
一応メインターゲット層は小学生となっておりまして、
コロコロコミックのようなノリのギャグ漫画となっております。

動画の作成には手間や時間がかかり、わりと編集などにも力を入れております。
しかしながら、再生回数はとても悲惨なことになっております。
おそらく、原因としてはオリジナル漫画であるため、
知名度がゼロで誰の検索にも引っかからないことだと思われます。
さすがにYouTubeの検索バーで「おどる怪人たち」と検索すれば、
動画は出てきますが、そんな単語を検索する人なんているわけがないですよね。

この問題を解決するために私は「あるあるネタ動画」という新企画を企てました。

あるあるネタ動画
とりあえず「おどる怪人たち」を何話か投稿し、このまま投稿し続けても
絶望的だと考えた私は「あるあるネタ動画」という動画を作成することにしました。


【あるあるネタ】金魚すくいあるある【ゆっくりアニメ】

 

この動画の特徴といたしましては、あるあるネタという
共感しやすいテーマの動画であるため、比較的再生されやすいということです。
比較的再生されやすいとは言っても、
初めからヒット動画を作ることはやはり難しいと思います。
しかしながら、「おどる怪人たち」程の圧倒的絶望感は無く、
何本も動画を投稿し続ければ、そのうちヒット動画が生まれる可能性があります。

ただ、ヒット動画を作ることだけが私の目的ではないんですよ。
先ほども言いましたが、私の動画のメインコンテンツは
あくまでも「おどる怪人たち」なんですね。

つまり、「あるあるネタ動画」の投稿することは、
「おどる怪人たち」の再生回数を増やすための作戦の一つに過ぎないということです。

まず「あるあるネタ動画」という比較的ヒット動画が生まれそうな
コンテンツの動画を作り、チャンネルの知名度を上げます。
チャンネルの知名度が上がれば、チャンネル登録者数が増えますよね。

そこで「おどる怪人たち」を投稿するんですよ!

そうするとチャンネル登録者の方が
「何だ?この「おどる怪人たち」とかいう動画は」ってなり、
「おどる怪人たち」の再生回数につながるというわけですよ。

我ながら完璧な作戦ですね。
まぁ、策士の天桐とでも呼んでくださいよ(^o^)♪

◎新企画について
「おどる怪人たち」の再生回数を増やすために
あるあるネタ動画」という動画を投稿してきましたが、
さすがに「あるあるネタ動画」だけを投稿し続けてもあんまり面白くはないですし、
あるあるネタ動画」を専門に投稿するYouTuberみたいに思われる可能性が
ありますので、今後は定期的に別の動画も投稿していこうかなと思っております。
今のところ新企画の候補を2つ程考えております。

・新企画候補1「短編」
1つ目の新企画候補は「短編」です。
世にも奇妙な物語」のような短編作品を投稿しようかなと考えておりますが、
現時点ではあくまでも「候補」であり、実現する可能性は50%ぐらいです。
実現する可能性が50%しかないのには2つ理由があります。

まずは、「おどる怪人たち」のキャラクターが使えないことです。
実は先ほどのあるあるネタの動画には
「おどる怪人たち」のキャラクターがしっかり登場しており、
「おどる怪人たち」にも興味を持ってもらえるようにしておりました。
しかしながら、「短編」となると「おどる怪人たち」とは全く世界観が異なり、
「おどる怪人たち」のキャラクターを出しづらいため、
実現する可能性が低くなっております。

次に製作時間がかかることです。
「おどる怪人たち」のキャラクターを出せず、
1から新しいキャラクターを製作することになるので、
1つの動画を製作するのにメインコンテンツの「おどる怪人たち」以上の
時間を要してしまうということです。

・新企画候補2「ショートコント」
2つ目の新企画候補は「ショートコント」です。
ただキャラクターを使って「ショートコント」をするだけの動画ですので
こちらは「おどる怪人たち」のキャラクターを出すことができます。
問題点としては、私に「ショートコント」を作る才能があるのかということです。
あるあるネタ動画」のように、作業的にあるある要素を
詰め込むだけの動画ではなく、コントの内容を考えなければならないため、
動画を作成できるかどうかが現時点ではわかりかねる状況でございます。
これについては「ショートコント」について、
いろいろ勉強してみてから実現性があるかどうかを判断しようと思います。

◎最後に
今回はこの辺で終わりです。
今回の記事は、長々と動画について熱く語ってしまいましたが、
はたしてここまで付き合ってくれた方はいるのでしょうか・・・
もし、いらっしゃいましたらありがとうございます。

ちなみに「おどる怪人たち」は現在YouTubeにて12話まで公開中となっており、
あるあるネタ動画は4作品が公開中となっておりますので、
気が向いたらご覧いただければと思います。
それではまた今度!