怪人ブログ

Vtuberにはゲーム実況必須!?まずはキャプチャーボードや偽トロを入手し環境作りから!【個人Vtuber制作計画3】

どーもどーも こんにちは 天木ですよっと。
 
さて、今回の記事ですが前回に引き続き「個人Vtuber制作計画」について語っていこうかなと思います。

このシリーズ今回で3回目になります。
 
今回は個人でVtuberとして活動していくために、必要になったゲームの環境作りについて書いていきます。
 
ちなみに下記の記事がこのシリーズの1回目の記事になりますので、もしよろしければこちらからご覧いただければと存じます。

【個人Vtuber制作計画】第3回はゲーム編です。

Vtuberの主な活動として最も多いのはおそらくゲーム実況だと思われます。
そのため、私もゲーム環境を整える必要がありました。

プレイするゲームについて

私は普段からそこまでゲームをする方ではないのですが、唯一ポケモンシリーズだけはそれなりにやりこんでいました。
そのため、今のところピトさんTVでの主な活動はポケモン動画にしようかなと考えております。

ポケモン動画に必要なゲーム機について

ポケモンシリーズは現在第8世代まで販売されており、様々なゲーム機で遊べますが、最新作の「ポケモン剣盾」は任天堂switch専用ソフトとなっております。
そのため、当然switchの配信環境を整える必要があります。
また、3DSが1台あれば第3世代以外の過去作がプレイ可能となっております。

1~2世代➡バーチャルコンソールにより3DSでプレイ可能
3世代➡プレイにはゲームボーイアドバンスもしくはDSが必要
4~7世代➡3DSにてプレイ可能
8世代(最新作)➡switchにてプレイ可能


以上のことからポケモン動画を撮るためはswitchと3DSの配信環境を整えれば、ほとんどの世代の動画を撮ることが可能になります。
そのため、私はこの2つの配信環境を整えることにしました。

3DSの配信環境

3DSのゲームを録画するには3DS偽トロキャプチャというものが必要となります。
これがどういったものかと簡単に言いますと「録画用に改造された3DS」になります。

「改造された3DS」って響きがなんだか恐ろしいわね・・・

実はDS(3DS)はゲーム画面をテレビなどに外部出力することは想定されておらず、画面をPCに取り込み動画化したり生放送をするためには画面をビデオカメラなどで撮影する以外に方法は無かったんですよ。

~しかし時は流れ、時代はゲーム配信大流行時代に突入してしまいます~
 
そこに目を付けたある企業がDSや3DSを改造し、ゲーム画面を外部出力できる3DSを作り出し、販売することになりました。
それが偽トロキャプチャとなります。
 
多くのDSなどのゲーム配信者はそのある企業から偽トロキャプチャを購入し、動画配信をしております。
そのため、私もそのある企業から偽トロキャプチャを買うことになりました・・・

●偽トロ購入でトラブル

正直、ちょっと値段がぼったくりだなと思いながらも仕方なく偽トロをヤフーショッピングのカートに入れ、注文しました・・・
まぁ、そこまではいいんですよ・・・
それから数日たっても一向に注文についての連絡が無いんですよ・・・
おいおい、大丈夫か?」と思い、仕方なくこっちから電話しました。
 
そしたら、なんと!
 
注文があったことにすら気付いていませんでした・・・


それからかなり面倒くさそうに注文を引き受けてくれ、無事偽トロが届きました。

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偽トロキャプチャ

見てわかる通り、裏に黒い物体が外付けされてます。
 
ちなみにこの偽トロを作っていた会社ですが、私が購入したすぐ後ぐらいに破産したらしいです・・・
個人的には破産直前に偽トロをギリギリで入手出来てよかったですが、これから偽トロを入手する予定の方は難しいかもしれません。

switchの配信環境

switchのゲームを録画するにはキャプチャーボードという機材が必要となります。
 
これが結構高いんですよ・・・
 
比較的安価なものでも1万円ぐらいはするんですが、私は「AverMedia LIVE GAMER EXTREAME2 GC550 PLUS」という2万円ぐらいする高価なをキャプチャーボード購入しました。

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AverMedia LIVE GAMER EXTREAME2 GC550 PLUS

なぜこれにしたのかといいますと、他のキャプチャーボードに比べて性能がよく、さらに1万円ぐらいするPowerDirectorという高性能な動画編集ソフトの旧バージョンが無料で付属されているからです。


実はこのPowerDirectorという動画編集ソフトには前から目をつけていて、当時私の使っていたしょぼい動画編集ソフトとは比べ物にならないくらい使いやすく、高性能だと思っていました。
そのため、旧バージョンとはいえこれが無料でついているなら総合的に見て「安いのでは?」と判断したからです。

ゲーム録画でトラブル

先に偽トロキャプチャを購入したので、3DSのゲームを録画することになったのですが、無理でした・・・


録画すると画面がカクカクして、まともに録画できず音声もメチャクチャになりました。
原因は偽トロではなく、私のパソコンです。
FaceRigを使っている時なんかにも薄々嫌な予感はしていましたが、私のパソコンは少し高度な事をやろうとするとすごく重くなり、動作が鈍るんですよ。
 
4万ぐらいの安物のデスクトップPCでは
ここから先の戦いにはついてこれない。
 
そう思った私は思い切って購入しちゃいましたよ・・・

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新しいパソコン
ドーン!!
 
なんか金ばっかり使っているような気がします・・・
でも、低スペックPCじゃゲーム録画は不可能だと思いますのでしょうがないですね。
ちなみにこのパソコンはドスパラで購入しました。
スペック CPU:Core i7-9700
メモリ:16GB
グラフィックボード:GEFORCE GTX 1050Ti

まぁ、ゲーム録画のための最低限のスペックだと思います。
このパソコンにより、無事にゲーム録画ができるようになりました。
一つ欠点があるとすれば、サイズが思ったよりも大きすぎて置き場に困ったことですね。

環境作りゲーム編はこれで終わりです。
今回の記事はなかなかのボリュームになりましたね。

最後に

次回はゲーム以外の環境作りなどについて書こうかなと思います。
 

ここまで見てくださった方はありがとうございます。

 

それではまた次の記事でお会いしましょう。

ama-ama20180203.hatenablog.com