怪人ブログ

板タブ(ペンタブ)は慣れるまで難しい!?CLIP STUDIOでデジタル絵を描いてみた結果・・・

どーも どーも こんにちは 天樹ですよっと。

 

いやー、10月もそろそろ終わりですね。

今月はあっという間でした。

 

さて、今回の記事はペンタブを使ったデジタルイラストについての記事になります。

 

イラストの記事は久しぶりだね~

 

板タブ(ペンタブ)について

イラストを描く際にはスケッチブックなどに鉛筆などで直接描くアナログ式の描き方とパソコンを使ってペイント系ソフトで絵を描くデジタル式の描き方がありますが、板タブ(ペンタブ)はデジタルイラストを描くときに使用する道具になります。

 

ちなみに私が使用しているペンタブはこちらになりますね。

 

ペンタブはワコム製が人気ですが、少々値段が高い上にそこまでがっつりイラストを描くというわけでは無いので、XP-Penを購入しました。

今のところ、特に不具合などはなく普通に使えており、商品の評判も比較的良いので趣味で軽くデジタル絵を描く方などにはお勧めの商品です。

 

デジタルイラストにペンタブを採用する理由

私はブログだけでなく、YouTubeでも活動しており普段は下記のようなYouTubeに投稿中の自作漫画動画についての記事を書いております。

 

自作漫画動画「おどる怪人たち」


【自作漫画】~未来の地球は怪人世界!?~【おどる怪人たち1話「遅刻怪人」】

 

この動画ですがジャンルは「漫画動画」になりますので、1つ動画を作成するだけで大量のイラストが必要になります。

これまではノートに手書きでイラストを描いた後、イラストの写真をパソコンに取り込み、illustratorというソフトで上からなぞることでデジタルイラストを描いておりました。

 

例えばこちらの絵はチコックというキャラクターのイラストになるのですが、この画像はノートに手書きで描いた絵を写真データにしてパソコンに取り込んだ画像になります。

チコック(アナログ絵)

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この画像をillustratorというソフトで上からなぞることでこのようなデジタルイラストを描いておりました。

チコック(デジタル絵)

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このやり方は難しくはないのですが、1つ大きな欠点があります。

 

それは膨大な時間がかかることです。

 

でしょうね・・・

 

何故かというと普通のデジタル絵であればペイントソフトで1回イラストを描くだけで済むところを1度アナログでイラストを描いてからデジタル絵を描くことで、2倍以上の時間がかかってしまうためです。

 

写真を撮ったりパソコンに写真データを取り込む作業もあるから大変なんだよね~

 

今回ペンタブを導入したのはデジタル絵の制作作業の短縮化のためです。

直接パソコンで絵を描いてしまえば1回絵を描くだけで済みますからね。

 

液タブではダメだったのか?

デジタルで絵を描く場合、ペンタブ(ペンタブレット・板タブ)の他に液タブ(液晶タブレット)という道具を使う選択肢もあります。

液タブ(液晶タブレット)はペンタブとは異なり画面に直接絵が描けるのでとても使いやすいのが魅力ですが、値段がとてつもなく高いんですよね・・・

貧乏人の私には液タブは手の届かない代物でした。

 

板タブ(ペンタブ)でデジタル絵を描いてみた結果

ペンタブを購入した私は早速パソコンに接続し、イラストを描いてみました。

 

その結果がこちらです・・・

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な、なんかフニャフニャですぐ死にそうね・・・

空気が抜け始めた風船みたいだね~

 

このイラストは私がペンタブを使って初めて描いたイラストになるのですが、ご覧の通りのありさまでございます。

ペンタブでのお絵かきは手書きの時とは感覚が異なるため、慣れるまで時間がかかるとは聞いていたのですが、やはり噂通り難しいですね・・・

 

ペイントソフトはCLIP STUDIOがオススメ

私の場合、イラストといっても「漫画」ですので集中線や効果音や吹き出しなどが豊富に使えるCLIP STUDIOというペイントソフトを購入しました。

CLIP STUDIOは有料(5000円くらい)ですが、様々な便利機能がついているので、特にデジタルで漫画を描くという方にはお勧めできますね。

ペイントソフトにはフリーソフトもあり、私もいくつか使用しましたが、どれも基本的な動作以外は難しい感じで個人的には微妙でした。

 

慣れるまでには練習あるのみ

ペンタブは慣れるまでは大変ですが、暇なときにでも少しづつ使っていけば徐々に慣れていくと思います。

私も最初の方は脳が混乱して訳が分からなくなったりしておりましたが、最近は少しだけ慣れたような気がします。

 

私がやっている練習方法はCLIP STUDIOのサブビュー機能を使った模写です。

こちらはネットで適当に拾った写真を模写した絵になるのですが、模写であれば難易度がだいぶ下がるので、取っつきやすいのではないでしょうか。

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最後に

今回はこの辺で終わりです。

 

この記事で今月書いた記事が3記事目になります。

最近スローペースですが、今月のアクセス数は5000PVを超えており、ブログは順調に成長しております。

 

ここまで見てくださった方はありがとうございます。

 

それではまた次の記事でお会いしましょう。