【ブログ・YouTube】活動休止期間の振り返り。漫画からアニメへ・・・
どーも どーも こんにちは ドクリンゴ⍖と申します。
先日、私は4年ぶりに記事を更新し、ブログ復帰いたしました。
今回の記事では休止期間中の活動について書いていこうと思います。
前回の記事の続きのような感じの記事ですね。
ama-ama20180203.hatenablog.com
ちなみにこのブログは私のYouTubeでの活動について書くブログになります。
YouTube動画のスキルアップ
まずはこれですね。
私は以前ブラックユーモア系の漫画動画を作り、10本ほど投稿していました。
ama-ama20180203.hatenablog.com
ようやく方向性も定まって動画も順調に作れてはいたのですが、ある日突然投稿を辞め、動画を全て削除しました。
理由としては、動画を後で見返した時にクオリティの低さが気になり、萎えてしまったからです。
ストーリーやキャラクター設定、構成などは満足のいくレベルだったのですが、
「動画形式」「イラスト」「サムネイル」「ボイス」に不満があったため、辞めた感じです。
動画形式
まず動画形式ですが、当時は「漫画動画」というイラストに吹き出しや効果音をつけた画像を複数枚作り、それを紙芝居のように切り替えて動画にするタイプの動画でした。
このタイプの動画は画像を何枚も制作しないといけないため、とても手間がかかっておりました。
イラスト
次にイラストについてです。
私は物語作りやアイデア出し、キャラクター設定を作るのは割と好きなのですが、絵を描くのはあまり好きではありません。
そのため、イラストはかなり手抜きをしておりました・・・
背景
まず背景ですが、いらすとやなどのフリーサイトからダウンロードした画像を使っておりました。
キャラクターデザイン
次にキャラクターデザインですが、下記のような棒人間のキャラクターでした。

手抜きしていたのは漫画動画は動画制作に時間がかかるため、時間短縮のための措置でもあったのですが、流石に手抜きしすぎですね・・・
サムネイル
サムネイルは当時としては一応、頑張って作ってはいたのですが、作り慣れていなかったのでシンプルにクオリティが低かったという点と方向性のようなものが定まって無かった点がダメだったかなと思います。
このような感じでした↓

当時はどう作ればいいのかわからなかったので、とりあえず目立つシーンにデカい文字をつけて終わりって感じでしたね。
ボイス
ボイスはフリーで活動されてる声優志望の方(複数人)にあるサイトで依頼して作ってもらっていました。
クオリティには不満は無かったのですが、やはり他者が複数人作品に関わるとなると都合合わせなどの関係で動画制作がやりづらくなります。
それに費用も嵩んでいたので、このやり方は辞めることにしました。
スキルアップの内容
次にどのようにスキルアップさせたかを書いていきます。
動画形式
動画形式は漫画動画からアニメへと変更しました。
アニメであっても動画制作に時間がかかる点は同じなのですが、見栄えとしてはアニメの方が良いと思います。
イラスト
次にイラストです。
イラストはいらすとやなどは使わず、下手なりに一生懸命描くことにしました。
キャラクターはこんな感じになりました。

前回までは棒人間だったのでだいぶマシになったと思います。
キャラクターデザインはカートゥーン系の絵柄にしております。
これは動画の内容が若干重かったり、難しい題材を扱う事があるので、視聴者が入りやすいように緩い感じにしようと考えたためです。
サムネイル
サムネイルも少し作り慣れてきたので、クオリティは上がったと思います。

だいぶマシになった気がします。
ボイス
ボイスはAI音声を利用することにしました。
最近はそれなりに自然な声が出せるAI音声が出てきたので、AI音声を採用する事にしました。
AI音声ならいつでも好きなように作れるので、人を使うより効率的な点も大きな理由ですね。
テスト投稿
1年ほど前にテスト投稿として数本作ったアニメをYouTubeにアップロードしておりました。
当時はアニメを作り慣れていなかったため、粗が目立ち、素材も不十分だったため、1本あたりの制作に1ヶ月ほどの時間を要しました。
お試しでの投稿でしたので、現在は削除しておりますが、私の動画は1本作るたびに素材を使いまわせるようになるので、この時期に基盤なる素材が確保できた点は良かったと思います。
今後について
以上が休止期間中の活動になります。
今後は本格的に動画投稿をしていく予定です。
既に最初の動画はアップロード済みですので、よかったら見てください。
今回はこの辺で終わりです。
ここまで見てくださった方はありがとうございます。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
「怪人ブログ」再始動!!4年ぶりのブログ更新を見逃すな!
どーも どーも こんにちは ドクリンゴ⍖と申します。
記事を書くのは約4年ぶりぐらいになるので、かなり久しぶりのブログ更新です。
以前このブログを読んでくださっていた方々が少なからずはいたと思うのですが、流石にこれだけブログを放置しているとみんないなくなってしまったのではないかと思われます…
まぁ、そういうわけですので、この記事ではまず「私が何者か」という話からしていこうと思います。
初見さん大歓迎ですよ~
そもそも初見さん以外存在するのか・・・?
おっと失礼いたしました。
大事なことを言うのを忘れていましたね・・・
新年あけましておめでとうございます!!!
はい、というわけで今回の記事スタートです。
「ドクリンゴ⍖」について
まずドクリンゴ⍖とは私のペンネームでございます。
以前は別の名義で活動しておりましたが、まぁそこは特に気にする必要はありません。
私は以前、YouTubeにて漫画動画などをアップして活動していた動画配信者でございます。
とはいってもアップロードしては出来が気に入らなくて削除し、リメイクしてまたアップロードを繰り返すようなことばかりしていたので実は大して投稿しておりません…
これまでの活動について
この記事を見てくれてる方は大体初見さんだと思いますので、これまでのYouTubeでの活動内容について軽く振り返ります。
活動初期
活動初期は「おどる怪人たち」というコロコロコミックのようなノリのギャグ系のシリーズものを描いていました。
ama-ama20180203.hatenablog.com
これは一応、私のメインコンテンツとなっておりまして楽しく描いてはいたのですが、あまりにも再生回数が取れなかったので「こりゃダメだ・・」と思い、いったん冷静になって作戦を練り直すことにしました。
そして、冷静になった私はこう考えました・・・
よくわからん無名の作家がいきなりYouTubeでシリーズもの始めても見られるわけねーだろ!!
・・・・ってね。
漫画や小説などを投稿する専用サイトならば無名であっても、まだそこそこ見られたかもしれません。
ただ、YouTubeは参入者が桁違いなうえに基本的に既存の人気コンテンツのブランドに乗っかったネタやトレンドネタが強いサイトですので、無名の作家がシリーズもの投稿したところで膨大な量の動画の波にのまれて終わりです。
そこで考えたのはまず何かの動画を出してチャンネルを人気にすることです。
そして、人気になったところで「おどる怪人たち」をアップロードしようと考えました。
活動中期
私が最初に思いついたのは「あるあるネタ動画」という動画です。
ama-ama20180203.hatenablog.com
どういう動画なのかと言いますと、非常にシンプルで「ただひたすらあるあるネタを言う」というだけの動画です。
例えば「金魚すくいあるある」の場合ですと…
金魚すくいあるある→「次の日に死んでる・・・」
みたいな感じです。
要するにこのような身近な内容の動画であれば、視聴者が再生してくれやすいと思ったのです。
そして私の思惑通り、「あるあるネタ動画」は割と好調で「おどる怪人たち」よりも遥かに再生回数を稼いでくれました。
しかしながら、このままではメインコンテンツであるはずの「おどる怪人たち」の影が薄くなってしまうのではないかと思い、大至急ショート動画で「おどる怪人たち」のキャラのイラストメイキング動画やコント動画を投稿したりもしていました。
ama-ama20180203.hatenablog.com
「あるあるネタ動画」もショート動画もそこそこ好調ではあったのですが、いったん冷静になり、あることを思いました・・・
このチャンネルもはや漫画チャンネルじゃなくね?
・・・・ってね。
そうです。
目先の再生回数に目がくらんで、方向性がおかしくなっていったのです。
私はチャンネルの動画を全て削除しました。
活動後期
チャンネルの動画を全て削除して半年ほど屍のようになり、ベッドの上でボーっと今後の活動について考えていたのですが、ついにひらめきました・・・
そうだ!身近な内容の漫画を描けばいいんだ!
・・・・ってね。
この瞬間は思わずベッドから飛び起きましたよ!
私が思いついた身近な内容の漫画のジャンルは「ブラックユーモア」というものでした。
簡単に言うと「皮肉」や「不謹慎ネタ」で笑いを取るジャンルですね。
詳しくは下記の記事を参照ください↓
ama-ama20180203.hatenablog.com
このジャンルはなかなか描いていて面白くてですね、アイデアもポンポン思いつく神ジャンルだったんですよ。
また、投稿前は「ある程度人を選ぶジャンルだな」と思っていたのですが、視聴者ウケはそれほど悪くはなく、反響もそこそこありました。
動画も12、3本ぐらい継続的に作れて、それなりのペースで投稿できておりました。
でもなんか自分の中で動画のクオリティに疑問を持ち始めて動画投稿をやめてしまったんですよね・・・
何が気に入らなかったのかと言いますと「絵」ですね。
当時は質より量を重視していたため、キャラクターデザインが下記のような棒人間レベルの絵でした。

このようなキャラクターにいらすとやで拾った背景画像を組み合わせて作っておりました。
正直、今見返すとかなり酷い手抜きっぷりですね…
私は再びチャンネルの動画を全て削除しました。
そして動画のクオリティを自分が納得がいくレベルまで引き上げてから活動再開をしようと誓いました。
ここまでがこれまでの主な活動内容です。
今後の活動内容について
今後の活動内容はもちろん先ほどの「ブラックユーモア漫画」の再投稿です。
動画は既に8割ほど完成しており、プロトタイプのような動画を既に5本ぐらいアップロードしております。
ですが、この5本ほどの動画は特に気にする必要はありません。
何故なら、今の私にとってこの5本はもはや過去の産物になっておりますからね。
近々、この5本ほどの動画を削除して「最高品質の完全版」を投稿する予定です。
今回はこの辺で終わりです。
本当は活動休止中の活動内容についても語ろうかなと思っていたのですが、そこまで書くと長くなりそうだと思ったので、その辺は次の記事あたりで書こうかなと思います。
それにしても記事を書くのが久しぶりすぎてここまで書くのが大変でしたよ・・・
ここまで見てくださった方はありがとうございます。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
【YouTubeの新企画】数分で見れる短編漫画動画を作成する【ブラックユーモア】
どーも どーも こんにちは 天木ですよっと。
いやー、記事を書くのは半年ぶりぐらいですかね~
久しぶりのブログ更新です。
今回の記事ではYouTubeで新たに始める新企画「短編漫画動画」について書いていこうと思います。
新企画「短編漫画動画」について
私は現在、YouTubeに動画をいくつか投稿しているのですが、いまいち伸び悩んでおります。
そこで、新企画として別の動画を投稿することにしました。
今回紹介する新企画動画は「短編漫画動画」という1作品数分程度で完結する短編の漫画動画になります。
ずっと前に下記の記事で少し語っていた新企画候補ですね。
ama-ama20180203.hatenablog.com
この当時は「世にも奇妙な物語」のような現実離れしたフィクション系の短編漫画を予定しておりましたが、今回紹介する短編漫画は全くの別のジャンルの短編漫画になります。
作品のジャンル
「短編漫画動画」の作品ジャンルは「ブラックユーモア」というものになります。
ブラックユーモアとは?
ブラックユーモアというのは、倫理的に避けられるタブー(生死・差別・偏見・政治など)についての風刺的な描写や、ネガティブ・グロテスク・不気味な内容を含んだジョーク・コメディ・ユーモアを指す言葉です。
その説明Wikipediaのパクリじゃん!
まぁ、簡単に言うと「皮肉」とか「不謹慎ネタ」などを取り入れた作品になります。
芸人さんとかがちょっと不謹慎な事を言って笑いを取ることがありますが、あれもブラックユーモアになるのかなと思います。
今回の私の新企画動画の場合は、現実世界のあらゆる問題を皮肉った内容の漫画になりますね。
お話によっては環境問題や戦争などの難しいテーマを扱ったりすることもあるので、あまり明るくほのぼのとした感じの漫画ではないです。
作品のオリジナリティ
YouTubeの漫画動画にありがちな誰が描いても同じような内容になる漫画ではないので、オリジナリティはあると思います。
元ネタやテーマなどはありますが、オリジナル漫画ですので内容が他の方と大きく被ることはあまりないのではないでしょう。
登場するキャラクター
登場するキャラクターはこのようなほのぼの系の見た目のキャラが多いです。

このような可愛らしくシンプルな見た目になった理由は2つあります。
1つ目は内容がブラックユーモアというクセのあるジャンルですので、キャラクターを可愛らしくすることで視聴者に敬遠されづらくするためです。
2つ目は作画コストを最小限に抑えるためです。
私の場合、声優以外(作画・脚本・動画編集など)を全て1人でやっておりますから作画にはそこまで時間をかけられません。
要するに手抜きってことかな。
また、1話完結型の短編漫画ですので、決まった登場人物がいません。
決まった登場人物がいないので、声優を固定せずにすみます。
その点は大きなメリットですね。
「短編漫画動画」第1号
短編漫画動画ですが、実はすでに第1号の動画が完成しております。
第1号は「何もない島」というお話になります↓
内容としては、生態系破壊や食物連鎖をテーマにしたお話になります。
短編漫画動画のサムネイルについて
今回の「何もない島」というお話で使ったサムネイルはこちらです↓↓

何だかいつもよりシンプルだね~
実はこのサムネイルですが、作中のワンシーンとなっております。
作中の中で最もインパクトのある場面をサムネイルにすることにしました。
サムネイル専用の画像について
YouTubeでは基本的にサムネイル専用の画像を作成し、その画像をサムネイルにします。
私もこれまでの動画ではサムネイル用の画像をしっかり作っておりました。
ama-ama20180203.hatenablog.com
しかしながら、今回の動画ではあえてサムネイル画像を作っておりません。
理由としては漫画動画でよく使われるサムネイルと相性が悪いと思ったからです。
YouTubeにある漫画動画のサムネイルを見てみるとイラストの上にたくさん文字が書かれてあるサムネイルを使っていること動画が多いと思います。
例えば、こんな感じの奴ですね↓↓

このようなサムネイル画像の特徴としては動画を見なくても内容が少しわかるようにネタバレしてあるということです。
動画の内容をあえて少しネタバレし、視聴者に情報を与えることで「想像していた内容と違った」と思うことが少なくなり、動画の離脱率を減らすメリットがあると思います。
ですので、基本的には漫画動画はこのようなサムネイルにするのがいいと思います。
しかしながら、今回の新企画動画は情報を伝えるための漫画動画ではなく、オリジナルストーリーとなりますので、なるべくネタバレしたくないんですよね・・・
そういった理由から漫画動画でよく使われるサムネイルと相性が悪いということですね。
ただ、サムネイル用の画像を作るというのはYouTubeにおいて非常に重要なことですので、それをやらないというのは少し危険な賭けになるかもしれません・・・
追記(2022/05/16)
・・・という感じのことをこの記事を書いた当時は言っていましたが、やはりサムネイル用の画像を作らないというのは流石に悪手な気がしてきましたので、このように作品のタイトルだけ追加することにしました。

最後に
今回はこの辺で終わりです。
本当はこの記事で「何故、新企画動画が必要になったのか」についても書こうと思ったのですが、それを書くと記事が長くなりすぎてしまったため、次の記事あたりで書こうかなと思います。
ここまで見てくださった方はありがとうございます。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
【ブログ】過去記事を全てリライトしたのでその結果を報告します。
どーも どーも こんにちは 天木ですよっと。
いやー、記事を書くのは1か月半ぶりぐらいになりますかね~
久しぶりのブログ更新です。
今回の記事はブログのリライトについての記事になります。
私は1年ほど前に下記の記事にて過去に書いたすべての記事をリライトする計画を立てておりました。
ama-ama20180203.hatenablog.com
先日そのリライト作業がすべて完了したので、この記事にて報告いたします。
ブログのリライトとは?
ブログにおけるリライト作業というのは主にSEO対策として用いられる作業で、過去に書いた記事のタイトルや内容を見直し、Googleなどでの検索順位が上がるように修正することです。
私の場合は、過去に書いた全ての記事(50記事ほど)を見直し、不要な記事は削除しそれ以外の記事はリライトしていったので、かなりの時間がかかる作業となりました。
ブログのリライト作業について
リライト作業の詳しい内容は下記の記事にてまとめております。
ama-ama20180203.hatenablog.com
簡単に言えばタイトルや見出しを見直して、検索に引っ掛かりやすくしたり文字数を増やして記事の質を高めるといった作業をしました。
ただ、ブログを始めた当初の記事は見出しがつけられていないかったり、500文字にも満たない内容の薄い記事が多かったので、リライト作業というより記事の書き直しに近かった気がします。
リライト記事数について
全ての記事をリライトすると決めた当初は50記事ぐらいの記事があったのですが、後に無駄な記事を削除したりしたので実際にリライトしたのは20~30記事ぐらいになります。
削除した記事について
リライト作業をする過程で明らかに不要な記事だと思われる記事が20記事ほど見つかったのでそれらの記事は削除することにしました。
その20記事ほどの記事について少しだけ触れておきます。
ブログを始めたばかりの頃の私は記事の質よりも更新頻度を重要視していたので、書くこともないのに無理やり書いた記事やただの日記のような記事を量産しておりました。
今回削除した20記事ほどの記事はそのような記事でした。
リライト後のアクセス数について
ブログのリライトをすればアクセス数が伸びたなんて話を聞いたことがありますが、実際にやってみた感想としては少しだけ伸びたように感じます。
ただ、爆発的にアクセス数が増えるようなことはなく微増という感じですね。
それにリライトした全ての記事が伸びたわけではなく、リライトしても全くアクセス数が伸びない記事もたくさんありました。
リライトしてアクセス数が伸びた記事
リライト後にアクセス数が伸びた記事を2つ紹介します。
リライト後に伸びた記事1.「ブログランキングの記事」
ama-ama20180203.hatenablog.com
この記事は「ブログランキングを辞めました」という内容の記事なのですが、記事を書いた当初は見出しを入れておらず、タイトルにもキーワードが入っていない状態でした。
そのため、当時はGoogleやYahoo!からのアクセス数が0に近かったのですが、リライトしたことでそこそこ見られるようになりました。
リライト後に伸びた記事2.「YouTube関係の記事」
ama-ama20180203.hatenablog.com
この記事は現在は「YouTubeが伸びないので違うジャンルの動画を出す」といった内容なのですが、記事を書いた当初は記事というより日記に近いものでした。
内容としては「YouTube伸びないな~ これからどうしよう」みたいな感じでしたので、当然GoogleやYahoo!からのアクセス数は0でリライトではなく削除しようかなと迷いました。
しかしながら、タイトルをまともにして記事の内容を少し変えれば1つの記事としてなんとか成立しそうだなと考えたのでリライトしました。
その結果、現在ではぽつぽつアクセス数のある記事になりました。
リライトしてもアクセス数が伸びなかった記事
リライトというのは万能ではなく、伸びない記事はリライトしても伸びません!
リライトしても全く伸びなかった記事を紹介させていただきます。
リライトしても伸びなかった記事.「オリジナル怪人の記事」
ama-ama20180203.hatenablog.com
実はこのブログはオリジナルの怪人キャラクターについての記事を書くブログなのですが、この記事はそのオリジナルの怪人キャラクターの紹介記事になります。
このブログのメイン記事になりますので、かなり気合を入れてリライトしたのですが、アクセス数が増えることはありませんでした。
また、この記事に限らずオリジナルの怪人キャラクター関連の記事はリライト後も特に大きな変化が見られなかったので、人の役に立つ情報が無い記事はリライトで記事のクオリティーを向上させても伸びないということです。
ただ、このブログの場合はこのような伸びづらい記事の方がメインですので、これからも読まれないとわかっていながらこういった記事を書き続けるつもりです。
オリジナル怪人の記事を書かなかったらこのブログの存在意義がなくなっちゃうもんね~
最後に
今回はこの辺で終わりです。
ここまで見てくださった方はありがとうございます。
今回の記事ではブログのリライトについて書きましたが、普段は下記のようなYouTubeに公開中のオリジナル漫画についての記事を書いております↓↓
オリジナル漫画「おどる怪人たち」
それではまた次の記事でお会いしましょう。
YouTubeでショート動画を投稿したので結果を報告します。
どーも どーも こんにちは 天木ですよっと。
私は最近YouTubeでショート動画を投稿しました。
今回の記事はショート動画について書いていこうと思います。
YouTubeショート動画について
最近、YouTubeでこのようなマークがついた動画を見かけることが増えたのではないでしょうか。
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このマークがついた動画はYouTubeショートという最近YouTubeで始まった短めの動画サービスです。
通常の動画の場合、基本的に横型で動画時間は無制限ですが、YouTubeショートの動画は最大60秒までの縦型の動画になります。
TikTok(ティックトック)みたいだね~
YouTubeショートの特徴
調べてみたところYouTubeショートは最近始まったばかりで参入者が少ないため、普通の動画よりも少し再生回数が伸びやすいらしいです。
ただ、これはあくまでも普段の動画で再生回数が稼げていない(1~2桁)投稿者に限った話だと思われます。
例えば、始めたばかりの投稿者だと基本的におすすめ動画や関連動画の表示されることがなく、再生回数が伸び悩むと思います。
しかしながら、YouTubeショートでは比較的簡単にショートフィード(おすすめ動画)に表示されやすいので、初心者でもある程度再生数を伸ばすことができます。
逆に既に数多くのチャンネル登録者をかかえており、普通の動画で数十万再生されるような投稿者にとってはそこまで大きな恩恵を感じることはできないのではないかと思います。
また、現時点(2021年7月)ではYouTubeショートはベータ版であり、広告もつけることもできないようですので、人気ユーチューバーがショート動画を投稿するメリットはほとんどないような気がします。
まぁ、将来的に広告がつくようになるかもしれませんが・・・
今回投稿したショート動画とその結果について
前置きが少し長くなりましたが、ここからが本題です。
今回、私が投稿したショート動画ですがこちらになります↓↓
漫画「無理なダイエット」
動画ジャンルとしては「漫画動画」ですね。
漫画動画といってもショート動画だと最大でも1分しか時間が取れないため、4コマ漫画のようなものになります。
ショート動画の再生回数について
この動画ですが、現時点で323回再生されています。
少ないと思うかもしれませんが、私の動画の中では一番の再生回数を誇っております。
実は私、普段の動画では再生回数が1~2桁ぐらいの駆け出しのユーチューバーなんですよ。
そんな駆け出しのユーチューバーでもショート動画だとすぐに3桁の再生回数が稼げたので、驚かされました。
再生回数の伸び方としては投稿した日にはほぼ再生されず、次の日ぐらいからグングン伸び始めました。
そして、投稿して5日後ぐらいに再生回数がピタリと止まりました。
YouTubeのアナリティクスを見ると95%がショートフィード(おすすめ動画)からの再生となっているので、5日後におすすめ期間が終わったものだと思われます。
ジャンルによっては伸びないこともある
実は上記の動画以外にもう1本ショート動画を投稿しております。
その動画がこちらになります↓↓
この動画の再生回数は19回・・・
同じショート動画でもこの動画は全く伸びておりません。
おそらく動画ジャンルが悪いのではないかと思います。
この動画はイラストメイキング動画になるのですが、このジャンルのショート動画は比較的多く、TikTok(ティックトック)からの転載などでも数多く投稿されているため、もう既に飽和状態なのではないかと思います。
今後のショート動画投稿について
今回ショート動画を投稿してみて、私のような駆け出しのユーチューバーでも再生回数が稼ぎやすいということがわかったので、今後も少しずつショート動画を投稿していくつもりです。
普通の動画が全く再生されない投稿者はまず「チャンネルの存在を知ってもらう」という意味でショート動画は有効なのではないかと思います。
チャンネルの宣伝としては使えそうね。
今後のショート動画のジャンル
動画ジャンルは「漫画動画」にするつもりです。
再生回数が稼げたという理由もありますが、実は私が普段投稿している普通の動画も漫画動画ですので、その方がショート動画から来た視聴者が普通の動画に流れやすいのではないかと思ったからです。
イラストメイキング動画の方はもういいかな・・・
最後に
今回はこの辺で終わりです。
ここまで見てくださった方はありがとうございます。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
【YouTube】サムネイルを変更でクリック率が3倍に上昇した件について
どーも どーも こんにちは 天木ですよっと。
私は今から1か月半ほど前にYouTubeにて動画投稿を開始しました。
今回の記事では動画のサムネイルを変更したことについて書いていこうかなと思います。
サムネイルを変更した理由
YouTubeの動画管理画面でアナリティクスを見ていると動画のインプレッション数とクリック率の数字を見ることができます。
インプレッション数というのは動画のサムネイルがYouTube視聴者に表示された回数のことでクリック率というのはインプレッション1回あたりの再生回数になります。
つまりこのクリック率のパーセンテージが低いということは多くの視聴者に動画を見られずスルーされているということになります。
私が今回サムネイルを変更した理由はとある動画のクリック率があまりにも低すぎたからです。
サムネイルを変更した動画について
今回サムネイルを変更することになった動画がこちらになります。
この動画は先日の記事で紹介したあるあるネタの動画になります。
ama-ama20180203.hatenablog.com
サムネイルを変更しようと思ったのはこの動画を投稿してから1日後のことです。
あるあるネタというある程度親しみやすいジャンルでありながら、あまりにも再生回数が低かったので、インプレッション数のクリック率を見てみたところ「1.3%」というとんでもないパーセンテージを叩き出していました。
通常インプレッション数のクリック率は4%ぐらいが平均らしいので、平均を大きく下回っています。
クリックが低い場合、原因は「タイトル」と「サムネイル」にあるのですが、タイトルに関しては変更しようがないと思ったので、サムネイルを変更することにしました。
最初のサムネイルについて
上に貼った動画のサムネイルは変更後のものになりますので、最初に設定していたサムネイルを紹介いたします↓↓

このサムネイルですが、個人的には結構シンプルで気に入っていました。
しかしながら、YouTube視聴者にはメチャクチャ受けが悪かったみたいですね・・・
サムネイルを見ただけで何の動画かすぐにわかる点は良いと思うのですが、地味すぎて視聴者の目に留まりにくかったのではないでしょうか。
それとタイトルの文字とサムネイルの文字が被っている点がもったいなかったと思います。
新しいサムネイルについて
こちらが現在のサムネイル画像になります↓

このサムネイルはYouTubeに投稿されてる漫画動画のサムネイルを参考に作成しました。
特徴としては、動画を見なくても内容が少しわかるようにネタバレしてあるところです。
先ほどのサムネイルのようにもったいぶって動画の内容を隠すのではなく、あえて少しネタバレして視聴者に情報を与えることで興味をひくことができると思います。
それにどんな動画かある程度予想できるようにすることによって視聴してくれた方が「想像していた動画と違った」と思うことも少なく、動画の離脱率も減らせるのではないかと思いました。
サムネイル変更後のクリック率について
問題のサムネイル変更後のクリック率ですが、現在は4%まで回復しております。
変更前のサムネイルの時が1.3%ぐらいだったので、約3倍になりましたね。
サムネイルの大切さを実感しました。
まぁ、それでもまだ平均だけどね・・・
あるあるネタ動画はこれからも少しづつ投稿していく予定ですが、サムネイルはしばらく今の感じにしようと思います。
他の投稿動画でも変更を検討
実は現在、あるあるネタ動画以外の投稿動画でもサムネイルの変更を検討しております。
変更を検討している動画ジャンルは「漫画動画」で、怪人をテーマにしたオリジナル漫画になります。
変更しようかなと思った理由はサムネイルは見ただけだと何の動画なのかわかりづらいからです。
漫画動画のサムネイル
こちらが今まで漫画動画で使っていたサムネイルになります。

これは第1話のサムネイルなのですが、インパクトだけはかなりあるのではないかと思います。
しかしながら、インパクトを重視しすぎてサムネイルから得られる情報量が少ないように感じます。
YouTubeに投稿されている他の方の漫画動画を見ると文字量が多めで視聴前の段階である程度動画内容が予測できる感じだったので、この漫画のサムネイルもその方向性にした方がいいのかなと思っております。
漫画動画のクリック率
上記の1話に関してはクリック率は5%とまあまあでした。
しかしながら、2話以降のクリック率は2~3%とあまり良くありませんでした・・・
これもサムネイルの変更を検討している理由の1つです。
変更予定の漫画動画サムネイル
こちらが漫画動画の変更予定のサムネイルになります。

この画像は先ほどと同じ1話のサムネイルになるのですが、文字とイラストが増えたのでサムネイルを見ただけで内容が少しわかるようになっております。
正直言って漫画動画の方はまだサムネイルを変更するかどうか検討中の段階です。
しかしながら、サムネイルはいつでも自由に変更することができるので、とりあえずこのように一定期間の間サムネイルを変更してみて様子を見ようと思います。
クリック率が上がればずっとこのサムネイルでいいよね~
最後に
今回はこの辺で終わりです。
サムネイルに関してはどういうものが視聴者に受けるのかまだよくわかっていないので、これからもいろいろと試してみようと思います。
ここまで見てくださった方はありがとうございます。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
【YouTubeの新企画】あるあるネタ動画をイラストで作成する【ターゲットは広く浅く】
どーも どーも こんにちは 天木ですよっと。
私は今から1か月ほど前にYouTubeにて動画投稿を開始しました。
今回の記事ではYouTubeで新たに始める新企画「あるあるネタ動画」について書いていこうと思います。
現在のYouTubeの状況
まず、私のYouTubeチャンネルの現在の状況を簡単に説明いたします。
YouTubeで活動をしているとはいっても動画を投稿し始めてまだ1か月ほどしかたっていないので、再生回数については1~2桁が続いている非常に厳しい状況です・・・
他のYouTube活動をされている方も初期の段階ではチャンネルパワーが弱いので、最初から再生されまくることはあまりないかと思いますが、私の場合は長く活動を続けていてもずっとこの状況が続く可能性があります。
理由としては投稿動画に需要が少ないからです。
私が現在YouTubeに投稿しているのはこのようなオリジナル漫画動画になります↓
この作品は「おどる怪人たち」という怪人をテーマにした漫画になるのですが、やはり素人の完全オリジナルコンテンツだと気合を入れて4本投稿してもこのような結果になってしまいます・・・

詳しい詳細は先日投稿した下記記事にも書きましたが、現時点では希望の光が全く見えない状況だということです。
ama-ama20180203.hatenablog.com
新企画「あるあるネタ動画」について
前置きが少し長くなりましたが、ここからがこの記事の本題です。
私のチャンネルはオリジナル漫画動画をメインに投稿するチャンネルですが、それだけでは将来性が薄いと思い、別の動画も投稿してみることにしました。
別の動画と言ってもメインのオリジナル漫画と全くかけ離れたジャンルの動画では視聴者が何のチャンネルなのかわからなくなると思いますので、ある程度関連性があるジャンルが条件です。
それが「あるあるネタ動画」だったわけですよ。
「あるあるネタ動画」とは?
簡単に言えば、先ほど紹介したオリジナル漫画に登場するキャラクターのイラストを使い、1個の動画内で8~9個のあるあるネタを連発する動画になります。
こちらの画像は金魚すくいあるあるの動画の一部になります↓↓

このように金魚すくいでありがちなことを次から次へと言っていくわけです。
「あるあるネタ動画」のメリット
「あるあるネタ動画」を作成するメリットですが、3つほどあります。
メリット1.「製作時間がかからない」
まずは製作時間がかからないことですね。
「あるあるネタ動画」は1~2分程度の短い動画になっており、製作時間に関しても先ほど紹介した「おどる怪人たち」という漫画動画の5分1程度の労力で1つの動画を作成することができます。
YouTubeは投稿頻度や投稿動画数も重要な指標だと考えておりますので、「製作時間がかからない動画」というのはとても大きなメリットだと思います。
「あるあるネタ動画」が製作時間がかからないというより漫画動画が製作時間かかりすぎなんだよね。
メリット2.「オリジナル漫画に比べて視聴者がとっつきやすい」
先ほど紹介した「おどる怪人たち」というオリジナル漫画は基本的に1話か2話で1つのお話が完結するギャグマンガとなりますので、ストーリー漫画のオリジナル漫画よりは視聴者がとっつきやすいとは思います。
しかしながら、オリジナル漫画という時点で視聴者からしたらかなりとっつきにくい動画なのではないかと考えております。
かなりマニアックなジャンルだから普通の人はなかなか見てくれないよね・・・
「あるあるネタ動画」は違います。
あるあるネタというのは誰でも初見で楽しめるジャンルですので、視聴者からしたらとっつきやすいのではないでしょうか。
メリット3.「オリジナル漫画の登場キャラクターを使うため宣伝になる。」
私が作成しようとしている「あるあるネタ動画」はオリジナル漫画に登場するキャラクターのイラストを使うので、オリジナル漫画の宣伝にもなると思います。
「あるあるネタ動画」のデメリット
悪く言えば量産型の手抜き動画ですので、オリジナル漫画に比べて動画としてのクオリティーが低いというのがデメリットになりますね。
しかしながら、あくまでも漫画動画に比べると手抜きというだけでそれなりのクオリティーは保っていると思います。
「あるあるネタ動画」の登場キャラクター
「あるあるネタ動画」には「おどる怪人たち」のキャラを登場させる予定ですが、主にドリルネコというキャラをメインで登場させる予定です。
こちらがそのドリルネコになります↓

ドリルネコはまだ「おどる怪人たち」には登場しておりませんが、近々本編でも登場させる予定です。
こいつが選ばれた理由は作画が簡単だからです。
ただ顔にドリルが付いただけの猫ですからね。
その他のキャラもたまに登場
「あるあるネタ動画」ではドリルネコをメインで登場させる予定ではありますが、この画像のようにたまに他のキャラが登場することがあります。

ターゲットは広く浅く
「あるあるネタ動画」のターゲットは広く浅くで考えております。
一部の熱狂的な視聴者に的を絞る感じではなく、様々な人々に軽く見てもらうという感じを目指しております。
チャンネルの入り口を広げるには良いのではないでしょうか。
ちなみに先ほど紹介したオリジナル漫画のターゲットは狭く深くで考えておりますので、全く真逆ですね。
「あるあるネタ動画」第1号
あるあるネタ動画ですが、実はすでに第1号の動画が完成しております。
第1号は「金魚すくいあるある」になります↓
今年は夏祭りとかが無いかもしれませんが、動画だけでも夏祭りの雰囲気を楽しんでいただければと思います。
最後に
今回はこの辺で終わりです。
本当はメインの漫画動画以外の動画はしばらく出す予定はなく、以前の記事でもそのように書いていたのですが、あまりにも漫画動画の方が伸び悩んでしまっているので、やはり出すことにしました。
そのため、「あるあるネタ動画」はまだ実験的な感じで投稿しておりますので、今後も投稿し続けるかどうかはわかりませんが、しばらくの間は投稿してみようかなと思います。
ここまで見てくださった方はありがとうございます。
それではまた次の記事でお会いしましょう。